

十相仏画とは
十相仏画は、妙輪寺にお祀りするさまざまな守護神や神仏を、それぞれ十の異なる御姿として描き奉る、特別な仏画です。
一尊ごとに十幅のみを奉製し、人々のさまざまな願いとご縁によりそいながら、それぞれの御姿に託された祈りを住職が一幅ずつ形にしていきます。

この世に十幅、十名とのご縁
十相仏画は、世界に十幅しか存在しません。
同じ御姿を二度と奉製することはなく、受けられるのは十名のみです。
それは、妙輪寺と結ばれる十の尊いご縁でもあります。
十相、それぞれの御姿
一尊から生まれる、十の尊い御姿

第一相

第二相

第三相

第四相

第五相
秘相

第六相

第七相

第八相

第九相

第十相
結願
二尊 二幅
ご縁の順に、十の御姿を
十相仏画は、ご縁をいただいた順に第一相から第十相までお授けします。
お一人様一幅のみ。第五相と第十相には、特別な仏画をご用意しています。
第五相「秘相」
特別な御姿として奉製する、非公開の一幅
第十相「結願」
二幅をもって一つの仏画となる、十相の結び
一幅ずつ奉筆し開眼・祈願
一幅ずつ妙輪寺本堂にて開眼し、それぞれの尊格と御姿に込められた願いに応じて祈願を厳修します。
描かれる神仏によって、込められる祈願と御利益も異なります。
絵として眺めるためだけではなく、受けられる方の祈りに寄り添う一幅として、お授けいたします。

十相仏画の仕様
十相仏画は御朱印ではなく、一幅の祈りの仏画です。参拝日・授与日の日付は入りません。
表面には神仏の御姿と尊名を、裏面には相番号・祈願内容・奉筆者名を記し、開眼・祈願の朱印を施します。
一幅ずつ専用の透明ケースに納め、十相仏画専用印と相番号を押印してお授けします。

奉筆 慈療院日吏
妙輪寺第七十世住職
僧侶として法務・祈願に携わる一方、仏画師として国内外で活動し、神仏の御姿を独自の筆致で表現する。

十相仏画 一覧
十の御姿、十の祈り、十のご縁
十相仏画は、妙輪寺第七十世住職・慈療院日吏が奉製し、
一幅ずつ妙輪寺本堂にて開眼・祈願のうえお授けしています
福聚山 妙輪寺
郵便255-0003
神奈川県中郡大磯町1582
0463-61-0749
© 福聚山妙輪寺

